水は情報を記憶します。

レイニー・マリエ・ハイリーの『The Water Code』(英語版)と言う本の中で、彼女は私たち人間の体内の水分子に記憶された情報を解除するウォーター・コードを発表し、私たちがどこから来て、どんな使命を持って生まれてきたのかを解く鍵を与えてくれました。

レイニーが解説する、『水』についての概念は大きく5つ解説されています。ここで皆さんにもシェアいたします。


●Water is intelligent. 「水は知的」

 水は既知の事実ですが、私たちの身体に潤いを与える主要成分です。私たち人間が生命を与えられ生きているのと同様、水も生きていて、知覚反応を持ち、高度な知性を持っています。その性質は、非常に発達していながら、実は古代から変わっていません。私たち人間の肉体、精神のオリジンを理解する重要なファクターであり、多くの情報を記憶しているだけではなく、未来に向けて自分たちの道しるべにもなっています。

 私たちは、今、地球規模で大きな変容を遂げており、今までは不可能だと思われていたことが沢山現実化しています。そのひとつに、水とのコミュニケーション能力の向上が挙げられます。わたしたちの波動水準が上がるにつれて、水との対話、コミュニケーションは容易になってきます。 ですから、水と対話をする術を身につけることで、わたしたちの体内に刻まれ記憶されている古代からの叡智に容易にアクセスすることも可能になるのです。生命を支えるライフフォースであるだけではなく、情報、知恵をダイレクトに与えてくれる存在、それが水であり、私たちは水と共により調和と平和の世界で生きていくことができるようになります。


●Water speaks the language of reflection.「水は言葉を反映させる」

 水研究の権威、江本勝博士をご存知でしょうか?博士は、水は美しい言葉、イメージ、音楽を一定の結晶パターンを創造することによって表現していることを発見し、その写真も多くのメディアで取り上げられています。水はエネルギーと波動を反映し、水の結晶パターンに変化をさせます。まさに引き寄せの法則を私たちに一番近い存在である「水」が実現しているのです。私たちの体内を流れる水も同様に、外的な影響によってその結晶パターンは常に変化しています。どんなに表面的な感情、本当の自分ではない発言をしても、体内の水は真実をしっかりとキャッチしています。


●Water is the great record keeper.「水は記憶のレコードキーパー」

 地球という秩序ある惑星は、全てが構造化され銀河からわたし達の体内DNAまで相互に複雑に繋がり合っています。ではどのように繋がっているのでしょうか?石碑に刻まれている?壁画?現代的なところでいうとコンピューターのマイクロチップに保存?まさか!!そんなわけあるはずありませんよね。私自身、地球の記憶がどこに保存されているのか、と言う事実を解明したときには、とても興奮しました。なぜなら、それが「水」だったからです。地球が生きている限り、「水」は無くなりません。ですから、地球の太古からの記憶も永遠に共に保存され続け、継承されていくのです。活字に残された水の記憶についての記録は、たった数千年前からのものしか存在していませんが、水は母なる地球が誕生したときから、全ての出来事を経験し、それら全てを記憶してきました。水にアクセスすることで、わたし達は自らの太古からの記憶にアクセスすることが可能になるのです。


●Water is a bridge between dimensions.「水は次元を移動する橋」

 わたし達人間は、自分たちの目に見えるものだけを真実と認識し、目に見えないもの(エネルギー、波動など・・)については極めて懐疑的です。しかし、今まで、目にすることができなかった水の結晶を江本博士が目に見える存在として発表したとき、わたし達はそこにエネルギーの存在が真実であると認識することができたはずです。そして、イメージや言葉を水に転写させることが可能であることも実感しました。実は、わたし達は無意識の内に、さらにそこから奥深い水の神秘的な領域へと踏み込んでいるのです。水はわたし達の内なる領域を反映させるレンズの役割を担っており、その結果、体内の水から無意識に感知する感情や異次元にアクセスした事実を意識的に理解し現実とみなすことができるのです。一見、難しい話に聞こえますが、水は目に見えない世界、エネルギーや波動、異次元領域にわたし達がアクセスし、情報を手に入れるために大きなサポートとなっている、と言うことに他なりません。


●Water is the key to ascension.「水はアセンションに必須」

 皆さんすでにご存知だと思いますが、この地球上において、「水」だけが、固体、気体、液体とその性質を自由に一定の環境において変化させることができる物質です。最近、アセンション、と言う言葉が巷でもだいぶ聞きなれてくるようになりましたが、一体アセンションとはどういうことなのでしょうか?言葉通りの意味で解釈するならば、「上昇する」と言う意味ですが、多くの場合「自らの波動を上げる」という意味で使われているのではないでしょうか?アセンション=変容、と捉えられていることも多いでしょう。人間も水のように、様々な形に姿を変容させることが可能な存在です。わたし達の肉体のほとんどは「水」でできていることからも、理解いただけるのではないでしょうか?しかし、わたし達人間は、水は可能だけど、自分たちの肉体はそんなことできるわけない、と思い込んでしまっているだけなのです。

 私自身、水の研究を進めれば進めるほど、自分自身への理解が増していくのを実感してきました。水に対して感謝を捧げ、水と真摯に向かいあう作業は、実は自分自身の存在に感謝をする結果にイコールだったのです。水は、わたし達にとって大いなる師であり、分身であり、ガイド、賢者です。生命をつかさどる源であり、生命の崩壊を創造する存在でもあります。

 水が持つ本当の存在意義、その素晴らしい性質を理解することは、私たちが精神的に、肉体的にアセンション(波動を上げる)行いに自然につながります。ですから、どうぞ、皆さん、今まで以上に「水」との関係を親密に、単に生きていくために必要な物質、として捉えるのではなく、あなたの人生をサポートする恩師として、水の波動を感じながら、水からのメッセージに耳を傾けてみてください。きっと驚くようなことがあなたに起こることをお約束しますよ!

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