サンフランシスコでペットボトル販売禁止条例

サンフランシスコ市は、米国で始めてペットボトルの販売を禁止する条例を制定しました。

環境汚染、海洋環境に大きな影響を与え続けるペットボトルですが、人々はそのインパクトにあまりにも無頓着です。

ペットボトルのリサイクル率も低く、大量にペットボトルがゴミとなり増え続けています。

そんな中、サンフランシスコ市ではペットボトル販売を禁止する条例を制定。販売した場合には罰金1000ドルが課せられます。

私たち一人ひとりの小さなペットボトル削減もやがては大きな一歩に変化を遂げていきますが、自治体、国レベルでこうして法律として環境保全のためにできることを勇気を持った一歩として行っていくことが本当に必要な時代が到来しているのではないでしょうか。


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